あなたのぜい肉落とします

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読んだ後、ほっこりするお話が4つ。
49歳、18歳、32歳、10歳のデブがなぜデブになったのか、世代別、環境別で描かれている。(あえて表現はこうさせて頂きます)

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手前の話で恐縮ですが、小学3年から4年の二年間、私は母から今でいう虐待を受けておりました。
今ならあの頃の母の気持ちがわからなくもないですが、決して許されることではありません。
ゴルフのクラブで叩かれた痕は消えましたが、やいとをされた痕はいまだに左手の親指と人差し指の間に残っております。
詳細は省きますが、母は精神脆弱な人で、環境の変化についてゆけない人でした。

叩かれることよりも一番辛かったのが、成長期であるのに、夏休みなどの昼食を食べさせてもらえなかったことです。
お友達と遊んでいても、昼食の時間になると、帰宅したふりをして、一人で公園で時間をつぶさなければなりませんでした。
母が私に夕方まで帰ってくるなと言いつけていたからです。

当時はガリガリで、叔母がたまたま私の傷に気づいてくれたので、父に報告し、5年生からは父と二人暮らしで、最初は父も慣れない中、お料理を丁寧に作ってくれました。
そのおかげで、ようやく人並みの体重になりました。

この物語に出てくる小学生の男子は、母親と二人暮らしで、太っています。
私とは逆?
いえいえ、この子の場合、太った理由は、母親が忙しく疲れているせいで、炭水化物ばかりの食事、しかも即席ラーメンやスナック菓子ばかりを食べていたせいです。
女親と男親の違いはあれど、私の父も仕事の合間に食事を作るのは、大変だったと思います。
しかし、この男子の場合、母親想いであり、常にお母さんを助けてあげたい気持ちを持っています。
そんな状況に救いの手がさしのべられます。
ダイエットの専門家の大庭小萬里です。
さて、この男子をどうやって標準体重に戻し、更には男子だけでなく、忙しく疲弊した母親までもを幸せにするのでしょうか。

このお話を読み、今は既に私のことはわからない病室で寝たきりの父に、「忙しい中、あの時バランスのよいお食事を作ってくれて有難う。」と、改めて感謝致します。(私が子を持たない人生をあえて選んだのは、母のようになりそうだなと思ったからで、そのことで、孫の顔を見せることができなかったのは、申し訳ないのですが。)

あなたのぜい肉、落とします。
心のぜい肉も落とします。

食べるものでその人のからだは作られます。
仕事に忙殺されて、いいかげんなお食事をし、太ってしまう人も多いです。
この本には4つのケースが載っています。
ハッとする瞬間もあり、人の精神状態がいかに身体にもあらわれるか、改めて当たり前をおさらいさせられるためになる本でした。
食べることは生きること。

皆様、素敵な一日をお過ごし下さいませ。

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