ジムに通わなくても

数多あるブログの中から幣サイトを見つけてご閲覧下さいまして誠に有難うございます。

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れんたるおばさん、実はここ1か月余り体調があまり良くないことが続き、そのせいでメンタルが脆弱(ぜいじゃく)になりかけたりする時は「絶賛ネガティヴキャンペーン実施中!」的なことを書いてしまいそうで、それは「いい年をしてなに、あの人?」みたいなことになるのがみっともないし、恥ずかしいことと、「この際だから養生しよう」と、冬場は出てこない動物のように努めて出来るだけじっとしているのです。

気持ちがついてゆくまでは「必要最低限しか労力を使わない」と決めているのです。

中高年はこれとっても大切なことなのです。

「少しでも心身の不調の兆しが見受けられたら微調整」そんな感じです。





そして、当然のようにいつも続けていたRUNはお休みです。

そういう場合は無理をしないことにしております。

若い時と違って、その後の身体の不調の「出方」が予測できないからです。

下手するとずっとベッドレストになりかねない。



さて、健康ブームは今に始まったことではないですが、スタイルをキープするために高級ジムに通う人もけっこういらっしゃるのですね。

パーソナルトレーナー、管理栄養士までついているそうで。



私は健康のためにまったくといってよいほどお金はかけません。

せいぜい一日中利用しても420円くらい(都市部にいる場合600円くらい)の格安の体育館のジムを利用するくらいです。

*毎日行くことが出来る人はお月謝のほうがお得ですから、それはいろいろと調べてみて下さいね。



肥満のために健康に問題がある人だって、病院での治療や自宅での運動で充分なはずといいます。



健康管理とお金の管理。

一見、何も関係ないように感じられますが、これは全てをコントロールできるかどうかということにつながっています。



肥満が原因で病気(ここではあえてそれらの疾患名は羅列しません。)になったとして、自分で治そうという意思さえあれば、高いお金をかけてジムなどに通う必要はありません。

医師のアドバイスと食事療法で治すことができるのです。



日本人はお金のコントロールも健康管理もすべて面倒くさがります。

外国人にとっては当たり前のことなのに!



日本という国は、個人一人一人が自分で自分のことを管理できないように、システムを作り上げてきました。

そのことも原因だと思います。



例えば健康保険制度にしても、政府にコントロールされていて、何ひとつチョイスが与えられません。

「長期間大病したこともなく、めったに病院に行かない人は、健康保険への毎月の支払いを3分の1にする代わりに病院にかかった時の負担を5割にする。」 こういった選択さえ与えられていません。 国会で決められたことを国民はデモも起こさずに、ただおとなしく従っているだけ・・・と、まぁ大昔からこういったことを声高に発信出来ないでいたところ・・・最近「運動していれば保険料が安くなる」という保険がありました。

民間の保険会社の商品です。

こちらはご興味がある方は個々にお調べ頂くとして・・・






自宅のお風呂で工夫して運動してみる前に、運動といえば「ジムに通うこと」と思ってしまう日本人が多すぎるのです。

しかも張り切ってジムに入会してはみるものの、ほとんどの人がうまく活用していないというありさまです。

無理して時間を作ろうとしても、なかなか通えず、結局続かないのです。

自分で自分をコントロールできない。



私は少し前まで欝と闘っていたので、これはとても辛いことでしたが、こういった病気に罹患していない人たちなのに、運動する時間や運動量を管理できない。

誰かに管理してもらわないと何も出来ない、日本人の幼稚さを表しています。



ジムに通うことが全て悪い!というわけではもちろんありません。

ジムで体重測定をしたり、体脂肪、血圧を測ってもらったりということはとてもよいことです。

ただ、自宅でも病院でもできることがあるはずなのです。

それをきっかけにして、自己を管理し、食べ物や睡眠を考えるようになります。

(文・れんたるおばさん)

つづく(つづきはいつ書くかは未定)


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posted by れんたるおばさん at 13:56Comment(0)日記

拡散して頂けたら有難いです!

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I adopted them from my local animal welfare group.

I wanted to become a feral cat caretaker….






微力ながられんたるおばさんはTNR(地域猫)のボランティア活動をさせて頂いております。

サーバーの関係で(契約内容、ガイドライン等、規則も含む)れんたるおばさんが運営する全てのブログに適用は出来ませんが、実は私、微力ながらヴィロガーでその広告収入を地域猫のボランティア費用に充てております。



少し前のお話。

放置されたかのような古いバイクの下によちよち歩きの子猫が隠れてしまった。

hogo.jpg

保護しなければならない。

真菌、目ヤニなども気をつけてあげなければならない。

うずくまっていたが、むくっと立ち上がったその時、鼻から・・・昔でいう『鼻ちょうちん』?というのか・・・なんて言ったっけ?(そんな古い言い回し、実は私も知ってはいるが、本文で初めて使用してみた次第である。)

ぷく~ぷく~と鼻水がチューインガムを噛んで出来る風船みたいになって笑ってしまった。

hogo2.jpg

 

しかし、のんきに笑っている場合ではない。

 

風邪をひいているのかもしれないので、早く病院にも連れて行かなければなりません。

 

ウイルスが溜まり続けることになるので、要注意です。

この子、ミニブタに似ていますよね。

綺麗に洗ってあげたらブスじゃなくなるのかな・・・。

ぶさカワですよね。

 

 
「動物と人が共生出来る社会」を目指したボランティア活動について、皆様が少しでも何かを感じて下さるだけで幸いです。

 

The cat, an aristocrat, merits our esteem.

 

「猫は、貴族のようなもので、(何もせずとも)我々の賞賛に値する。」

 

「動物はいらぬことを言わないからいいよね。」

 

Translation please

 

https://wanchan.jp/osusume/detail/2235

 

https://www.neko-jirushi.com/

 

https://youpouch.com/2016/03/08/340587/




お気に留めて頂くだけで・・・

何かを感じて頂けるだけで・・・

有難いです!




全ては「殺処分ゼロを目指して」

 

#CatRescue Kittens Cats Charity OutdoorCats NeighborhoodCats CommunityCats

>>そこで、拡散して頂きたいのはこちらの記事です。 ←クリックしてご閲覧頂ければ有難いです。

*ご注意:リンク先のキャンペーンは昨年の情報です。

ご応募はなさらないで下さいね。(苦笑)

「こういったものがある」ことを知って頂きたかったのでした。

紛らわしくて申し訳ありません。









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皆様に少しでもTNR(地域猫)活動を知って頂くためにも、最近になって、試験的にこのようなものを貼らせて頂くことになりました。

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posted by れんたるおばさん at 11:21Comment(0)日記

サステナビリティ ~リアルファーはもう古い?

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オーストリッチの毛穴とか。

動物の血筋が残った皮革製品とか。

まじまじと見ると気持ちが悪いものですが、それが天然素材としての風合いだと誇りに思い、お使いになられている方には水を指すようで申し訳ありません。



クロコではない以下のURLの話題のバッグにベタベタシールを貼って大胆な持ち方をしていた女優ジェーン・バーキン。

これはあくまで個人的な意見ですが、私は作り手の様式美にわざわざ珍妙なものを加味することはエレガントではないと思う者ですが、彼女のような女性だったからこそ許されるお洒落だったのでしょうね!



古いお話ですが、この騒動は落ち着いたようです。→ https://www.wwdjapan.com/240055

*ジェーン・バーキンは、日本・フランス間の文化交流促進や東日本大震災の復興支援活動が評価され、日本の外務大臣表彰授与式がパリの日本大使公邸で行われた。

2018年春の叙勲で旭日小綬章を受章。 Wikipediaより抜粋



え?私ですか?

しかしながら既に購入していたものは仕方がありません。

生活の中から全て皮革製品や動物に負荷をかけて製造されているものを排除することなど到底できません。

ですからこれからでよい・・・と思うのです。

「何かを購入する際、少し立ち止まって思考してみる」

そんなところから始めればよいかと・・・

そんなふうに思っておりましたが・・・

こちら → http://www.sustainablebrands.jp/article/story/detail/1190318_1534.html (直リンクを申し訳ありません。問題があれば削除致します。)

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この日本でも何年か前から「もうリアルファーはね、ダサい。」とか、「これからはリアルファーは販売せずにエコファーのお洋服しか販売致しません。」と、各ブランドがそのような傾向になってきていますよね。

特に2年前、グッチ(GUCCI)」のファーフリー宣言によって更に注目を集める状況になっています。

あのエレ女という言葉で有名な『25’s(ヴァンサンカン)』誌面でもついに?!サステナビリティ特集が組まれていましたね。



欧米では環境問題に対し教養がない人と思われる傾向があるそうです。



ご参考までに『ファーフリー宣言をしているブランド』の一覧表はこちら。→ https://www.no-fur.org/furfreebland/ 
(直リンクを申し訳ありません。問題があれば削除致します。)


これからはエコファーでまいりましょう!(文・れんたるおばさん)



*アメリカではごく一般的なSustainable(サステナブル)という言葉。

直訳すると、「持続可能な」という意味です。

ひとことでいえば、「環境や社会にやさしく、限りある資源を有効に使い、出来る限りそれを循環させ、自然と共生する」

そういった暮らし方を指します。

環境面、社会面で「持続可能な」人類がこの先ずっと地球上で生活してゆけて、地球上の全ての人が平等に社会的恩恵を受けられることをテーマに「サステナブルな暮らしと社会」をれんたるおばさんは考察しております。



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posted by れんたるおばさん at 19:57Comment(0)日記
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