人手不足

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あるシンクタンクと某大学が共同研究として取り組んできた「労働市場と未来推計」の2030年度版を発表しました。

その発表によると、2030年には人手不足の深刻化が懸念されています。

その数字は人手不足が644万人、17年実績121万人から5.3倍に拡大するというのです。



特に他の産業よりも深刻化するのが、サービス産業は2,101万人の需要に対し、供給は1,701万人で、400万人の人手不足であり、医療・福祉もまた187万人の不足。

一方、金融(及び保険)・不動産業界については30万人の余剰となるそうで、特筆すべきは現在は人手不足の深刻化で悩む建設業界が99万人の余剰になるという分析です。



同シンクタンクでは働く女性を102万人、高齢者を163万人、外国人を81万人増やすことで対応すればよいとの見解。

また人工知能AIやロボットの技術革新で298万人分の労働力を代替する案でこの事態(不足)を埋められると推計しました。


同大学の教授は「高齢者活用で女性の労働拡大が求められるが、それについては介護問題がある。」とみていて、介護を続けながら働ける環境を作ることが重要だということだそうです。

そういう社会に早く近づけばよいのですが・・・。

問題は山積みです。

猫の手も借りたいというのはまさにこのことですね。

本日のこの画像のように猫が「あの~、もしよかったら・・・お手伝いしましょうか?」などと言ってくれないかなぁ~な~んて、思ってしまいます。(笑)



皆様、どうかご無事で素敵な一日をお過ごし下さいませ。

現在被災地にいらっしゃる方には一日も早く元の平常の生活に戻られることをお祈り申し上げます。

ボランティアの方々等、出来れば犬や猫他の動物のケアも宜しくお願い申し上げます。

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posted by れんたるおばさん at 12:14Comment(0)日記

パスワードはもう時代遅れ

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パスワードを忘れてしまわれる人もいますね。

そう、今はいろんなシーンでパスワードを入力しなければならないことが多いですよね。



昔、キャッシュカードのパスワードをカードの裏面に書いていた人がいたという実話がありましたが、私はパスワードはPCのファイルにも保存しておりません。



世の中どんどん便利になるのはけっこうなことですが、その落とし穴を埋めるのはいつもやはり人間の手であったからです。

PCが故障したらパスワードを入力するも何もその前の段階でログインどころではなく、電源さえ入らなくなることだってある。



パスワードのお話ではありませんが、最近、れんたるおばさんはスマートフォンの電源が入らなくなり、LINEを新規登録しなければならないというとてもとても面倒なことが起こりました。

これはLINEに登録した際、メールアドレスの登録をしていなかったので、故障どころか例えば機種変更をする時にもメールアドレスは必要だったということをその時初めて知ったわけです。

新しく登録したLINEのメールアドレスですが、それは「紙に書いて」保管しております。

昔は連絡先などはそれ専用のアドレス帳に書いていたものでしたよね。

お若い方にはご存知ないかと思われますが。

これはあらゆる「機械」が壊れた時、慌てないように、れんたるおばさんがずっと守ってきたことです。



こういうお話もありました。

会社、しかも大手の企業でのお話。

どうしてもわからない問い合わせに対し、PCで保存されているデータではない手書きの資料のことを思い出したもう定年間近の人がその会社の危機を救ったという。

当時このお話を聞いた時、れんたるおばさんは「やっぱりね。」と思いました。



コンピュータも人の手によって作られたもの。

人を超えてしまうのではないか?というAIなどの話題もこちらでさせて頂きましたが、便利な世の中になっても、「芯のところ」「根っこの部分」は忘れないようにしたいものです。

その上で、無料で受けられるサービスや最新の情報を上手に活用することが大切だと思います。



そんなことを考えておりましたら、なんとパスワードの代わりにUSB端子などに差すトークンが登場するようです!

それを利用して、様々なログインを可能にする技術が進化しているそうです。

こちらが普及すればパスワードに依存しない時代が来るのだそうです。

それは素晴らしいことです!

但し、トークンを失くさないようにして下さいね。(苦笑)



皆様、どうかご無事で素敵な一日をお過ごし下さいませ。

現在被災地にいらっしゃる方には一日も早く元の平常の生活に戻られることをお祈り申し上げます。

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posted by れんたるおばさん at 17:28Comment(0)日記

ペットシッター

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*下記の内容はれんたるおばさんが運営する違うサイトで綴ったものです。(地域猫のボランティア活動をしているので、そういった動物関連のブログを書いております。)

もしかしたら以前も同じ投稿をしていて、重複していたら申し訳ありません。


                   記:


わが国は都市部では「ペットシッター」という言葉は既に定着しています。

私がペットシッターのサービスを初めて利用したのは約20年前でした。

一人暮らしだったせいで、旅行や出張の際、飼育していた猫の世話がみられないので、近くのペットショップに預けたりもしたのですが、帰って来て迎えに行くと、そこには見慣れたはずの我が相棒の顔はなかった。

いや、正確には相棒はいました。

しかし、その形相はいつも私が目にしている顔ではなく、般若さながらのおそろしく険しいものでした。

「こりゃあ、ダメだ。そうとうストレスがたまったな。」

悪いことしたな。

そう、猫は環境が変わると過度にストレスを感じる生き物なのです。




で、何かよいアイディアはないかな?と考えあぐねていると、「キャットシッターというものがありますよ。」とこれまた猫好きの同胞からの情報を得られました。

「さっそく次の出張に依頼してみよう!」と、コンタクトをとりました。

聞くとそのサービスは飼い主が留守にしている間、キャットシッターのお姉さん(お兄さんはあまり聞いたことがないな、そういえば。)が自宅まで来てくれて、猫の世話をしてくれるというもの。

それ以外には植木の水やりや郵便受けに入った新聞なども受け取って家の中に入れておいてくれたりもするらしい。

いやはやこれはいい!とそのサービスを利用してみました。

出張先から帰ってくると、なにやら報告書なる用紙がテーブルの上に置かれていました。

そこには「○○ちゃんはいい子にしていました。おもちゃで遊びました。餌は缶詰を食べました。ウンチは立派なものを出しました。お宅の付近には不審な車もありませんでした。」等々が几帳面な文字で書かれていました。。




このサービスが当時は一匹につき1,000円だったのです。

現在は料金2,500円くらいが多いですね。(交通費別途負担)

昨今はスマートフォンなどで、外出先から留守番しているペットの様子を見られたりもできますが、仕事や旅行中にそれらをいちいち確認せずにおられなくなり、万が一何かおかしな場面を見てしまった場合、すっとんで帰らなければならない・・・などというのは飼い主にとってストレスではないのでしょうか。

特に仕事で遠方に来ている際、メンタルがあまり強くない人は落ち着かなくてミスをしてしまうかもしれない。

「この愛すべき家族(ペット)のために働いているのに!」

本末転倒です。

(ごはんも食べさせなきゃならん。具合が悪くなったら病院にも連れて行かなければならない。お金はいくらでもかかる。仕事を失うのはもともこもない。「そんな大げさな!」と笑う人は笑って下さい。実際、外資系などで働くバリキャリ女性など周りが全てライバルで、神経ギリギリで仕事をして、それでもちょっとしたミスでボスに無能と判断され、翌日オフィスに行くと自分のデスクがなかった・・・などという事実もあちこちで多発!)

そういったこともふまえ、このサービスは働く一人暮らしの人にとって特に有難いものなのでした。

但し、自宅の鍵をシッターさんに預けるという自己責任はついてきます。

その点でこのサービスを利用するのに躊躇される人もいます。

また「本当にきちんとペットの世話をしてくれたのか?報告書だけで判断してよいものなのか?」

不安があるのは否めない。

そして何よりも家を空けている間にペットに何かあった場合の保障は?

こういった不安材料にもなる回答はまた順を追って説明してゆこうと思います。

そういう仕事の一端を私達は担うのです。

さて、これからどうなりますやら・・・。

命あるものへの責任は重い。

そしてまだまだローカルではこのサービスがあまり定着していない。

概要を作成せねば・・・と誓った当時の初心忘るべからず。




☆今日の画像はモナリザ猫さんです。(笑)

つたない文をお読み頂きまして誠に有難うございました。

#ペットシッター



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posted by れんたるおばさん at 09:49Comment(0)日記
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